2014/09/17
12:16:20

船瀬俊介氏の『ワクチンの罠』という本を読みました。
この本を読み始めて、「まえがき」の部分から驚きの連続でした。
自分が”ビーガン”になるきっかけとなった『葬られた「第二のマクガバン報告」』を読んだときの衝撃と同じくらいでした。それまで「肉や乳製品は健康に重要だ」と信じさせられてきましたが、大規模な調査研究で「それは大きな間違いで、それどころか病気の原因だ」ということがよく分かりました。
この本にもワクチンは効果がないどころか、有害であるということが書かれています。本にも登場する国立公衆衛生院(現・国立保健医療科学院)感染症室長だった母里啓子(もりひろこ)医学博士は、「インフルエンザ・ワクチンは効きません。ウィルスを学んだ者には常識です。」と断言しています。
では、なぜ学校などで予防接種を行い、報道などではワクチンが重要だと啓蒙しているのでしょうか?
その裏には、「原子力村と同じように、国と製薬会社、専門家によるワクチン村があった(東京新聞2013.6.12)」というのが現実で、この村は世界規模になっています。
為清勝彦・渡辺亜矢訳「ワクチンの全正体」という論文も紹介しており、これは米国の良識派の医師・学者83人が参加・署名しているとのことです。
この論文では、ワクチンを接種した子供と、接種しなかった子供の比較調査をしています。実施したのは「ジェネレーション・レスキュー」という自閉症の研究・治療団体で、調査対象は、カリフォルニア州およびオレゴン州在住の子供たち17,674人です。
その結果は、ぜんそく罹患率120%増、ADHD(注意欠陥・多動性障害)罹患率317%増、神経疾患罹患率185%増、自閉症罹患率146%増という恐るべき結果となったようです。
ADHDは、米国を始めとした先進諸国でも多発して大きな社会問題となっていますが、接種していない子供の3倍以上も発生しており、これまでは”原因不明”とされてきた原因の一端が見えたような気がします。研究者たちはいまだに原因不明と言っているようですが、さらなる調査・研究を進める必要があると思われます。
上記のように、内容のごく一部をご紹介しましたが、非常に興味深い内容でした。
本の中で色々な論文や書籍などが紹介されていますので、自分としてはもう少し読み込んで、調査を進めてみようと思っています。
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