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インフルエンザワクチンは打たないで

先日ご紹介しました「ワクチンの罠」に引き続き、元国立公衆衛生院疫学部感染症室長 母里啓子氏の著書「インフルエンザワクチンは打たないで」を読みました。

こちらの本はどちらかと言いますと、ご本人の経歴からも推測できますように研究者の視点で書かれています。と言っても、論文のように難しい表記ではなく、「なぜインフルエンザワクチンが効かないのか?」を丁寧に解説してくれています。

インフルエンザワクチンが効かない最大の理由は、インフルエンザ・ウィルスが持つ特性にあります。インフルエンザ・ウィルスは絶えず変異します。ウィルスが人間などの生命体に感染し、その体内で増えていくときに、ウィルスの遺伝子構造が変わることがあります。

つまり、この「絶えず変異する」という特性があるために効かないのです。
変異のスピードは感染した人が治った頃には体内で変異しているというものもあるようです。そのため、次の年にはやりそうなワクチンを開発しても対応できないのです。エイズ・ウィルスはさらに速い変異をするようで、インフルエンザ・ウィルスの3倍のスピードで変異するようです。

さらにもう一つ、現行のインフルエンザワクチンには致命的な欠陥があると指摘しています。このワクチンは、「感染を防げない」のです。

我々は、ワクチンを打てば免疫ができ、ウィルスを追い払ってくれると思っています。ところが、ワクチンではそうした効果は期待できないようです。通常、インフルエンザ・ウィルスに自然感染しますと、体は抗体を作ります。
この抗体が、同じ型のインフルエンザ・ウィルスにかからないようにブロックするわけです。抗体が作られる場所は、のどや鼻の粘膜と血液中となります。

インフルエンザ・ウィルスが最初に取りつくのは、のどや鼻です。自然感染して免疫が働く場合には、のどや鼻にインフルエンザ・ウィルスがついても追い払ってくれます。ところが、ワクチンではそうはいかないのです。なぜなら、抗体が作られるのは血液中だけで、のどや鼻には抗体ができないからです。

つまり、のどや鼻は無防備なままですので、インフルエンザに感染することは避けられないのです。これが真実なのです。

また、1979年に前橋医師会と校医の医師が、インフルエンザワクチンの集団接種後にけいれんを起こした子供を、「ワクチンの副作用」だと判断して、国に認定を求めましたが、申請は却下されました。
そこで、前橋医師会は集団接種をやめるという決断をしたのです。

しかも同医師会は、ただ集団接種をやめるだけでなく、集団接種をしている周辺の市と前橋市のインフルエンザの流行状況を5年間徹底的に比較調査したようです。

そこで分かったことを「ワクチン非接種地域におけるインフルエンザの流行状況」という報告書にまとめました。通称「前橋レポート」と呼ばれるこの調査で、ワクチンの接種をしている地域と、非接種の地域でインフルエンザの流行状況に差がないことが証明されました。

つまり、効果がないのです。しかも、副作用はあります。

では、効果がないインフルエンザ・ワクチンを勧めているのか・・・。
その裏には、「原子力村と同じように、国と製薬会社、専門家によるワクチン村があった(東京新聞2013.6.12)」というのが現実のようです。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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