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2014/10«│ 2014/11| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2014/12
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12:56:48
昨日はリサイクル施設のファンドを取り上げましたように、ブログでは過去数年間にわたり、ビジネスファンドもご紹介してきました。

”パフォーマンスの安定性”や”どういったものに投資をしているのかが理解しやすい”という特徴があるビジネスファンドですが、ここに来て流動性リスクが顕在化してきています。そのため、そろそろスタンスを変更しようと思っています。

一例として挙げますと、学生寮のファンドなどは事業自体は安定運営であっても、機関投資家からの解約のような大口の解約がきますと、手元にある5%程度の現金では対応できずに、学生寮自体を売却して解約資金に充てなければなりません。

このような場合、売る側(ファンド)は足元を見られているわけで、安値で売らざるを得ないということになります。そうなりますと当然ながら、ファンド全体のパフォーマンスも低下してきます。(最悪の場合、購入した価格よりも安値で売却しなければならないこともあります)

そのため、多くのファンドが取る手段としては、全ての解約処理を一時的に凍結して、相場を見ながら売却タイミングを検討するということなのです。こうなりますと解約したくても解約できないという流動性リスクに直面することになるのです。

リーマンショックから既に6年が経過して、次の金融危機の懸念も囁かれるようになってきました。自分としては、100年に一度といわれたリーマンショックのような金融危機が、今後は5年〜10年に一度の割合で起こるような気がしています。
「そうなると来年からは”そろそろ準備が必要か?”」と思っているわけです。

そこで、「ビジネスファンドは解約し、流動性の良い商品(ファンドやETFなど)への乗換、あるいはMMFや現金・ゴールドなどで保有し、金融危機後の再投資に備える」ということを2015年から提案したいと考えています。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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