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2014/11«│ 2014/12| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2015/01
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12:00:56
昨日、衆議院議員選挙がありました。ご存じのように与党の勝利で終わりました。
しかしながら、投票率は52%前後と落ち込み、過去最低になりそうです。

民主党も公約では謳っていなかった「消費増税」をして信用を失い、みんなの党は解党、維新も分裂など、(野党の)受け皿政党がなかったことも事実ですが、”投票に行かないということは与党を信任した”ことと同じなのです。

これは、本意であろうとなかろうと、”国民は自公連立政権の政策を支持する”というメッセージを発したことになります。

このブログでも、「アベノミクスで景気回復はしていない」という趣旨のことを書いてきましたが、選挙結果を受けて、与党はこれまでの「インフレ・円安政策」を継続していくものとみられます。

日銀は「2%の継続的なインフレを・・・」と言っているわけですから、これまでのように銀行預金にしておきますと、実質資産価値は目減りしていきます。
つまり、われわれは”インフレに対する防衛策”が必要です。

今まで、株式投資をしてこなかった人も、一定程度の資産を株式で保有することが必要でしょうし、場合によっては外貨の保有割合も増やす必要があると思われます。そうしないと、どんどん貧乏(資産価値の下落)になっていくのです。

株式を保有するのであれば、低コストで分散投資が可能な、インデックス(株式指数)ETFがオススメです。インデックスETFの中でもコスト(信託報酬など)を比較し、なるべく安価なものを選択するのが正解です。

*株式投資に関しては、基本はインデックス投資です。
アクティブ(ファンドマネージャーが銘柄を選択するファンド)は、パッシブ(インデックス投資)に”コスト分だけ負けていく”というのが歴史の事実です。
近いうちにこれらの比較も書いてみたいと思っています。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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