FC2ブログ
知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2014/12«│ 2015/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2015/02
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
12:55:53
新しい資本主義の形

日経ヴェリタス2015.1.4号に『新しい資本主義のかたち』という記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思います。

この中で「2015年、世界の市場は米国、中国からの逆風を覚悟しなければならない」とシンガポール政府投資会社のグローバル投資戦略を統括しているウン・コクソン氏は警戒しているようです。

米国は、いつ金利を上昇させて来るのかが一つの焦点です。
そうなりますと米国から出ていた資金が米国に戻るという流れになり、新興国などから資金を引き揚げるという流れになるというわけです。

また、中国ですが、3月に全人代で公表される15年の成長率目標に注目が集まっています。同国は設備・債務・雇用の「3つの過剰」に直面していて、これが原因で景気が悪化するのではという恐れがあるようです。
ただ個人的には、”中国は2015年は持ちこたえるのではないか”と考えています。

もう一つ、「格差の拡大」が世界の関心となっているようです。
引き金は、格差の仕組みを検証したトマ・ピケティ氏の「21世紀の資本論」です。米国でも、近年は日本でも、格差拡大は問題となっています。
アベノミクスでの株高、円安も、株や外貨資産を保有していない人にとっては、「物価高で景気悪化という負の影響だけ」という状況です。

記事内では、利益を生まない手元資金を、自社株買いや株主配当だけに使わず、給料の上昇へも使うべきだと暗に述べていると思われますが、果たして出来るのでしょうか。

スポンサーサイト




カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する