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東洋経済2  東洋経済1  

東洋経済に『遺伝子組み換え、成長促進ホルモン・・・「食の安全」に拭えぬ懸念』という記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思います。

TPPの導入により、「遺伝子組み換え表示」や「防かび剤使用の表示」などが出来なくなる懸念があると書かれています。

米国は、「遺伝子組み換えが安全でないというなら、科学的根拠を示せ」と要求し、最終的にはISD条項での提訴に踏み切る可能性があります。ISD条項での訴訟は、世界銀行傘下の国際投資紛争解決センターが取り仕切ります。
これは、米国に有利な結果となるとも言われており、韓国は米韓FTAでさんざんな目にあっているようです。

現時点でさえ放射能や成長ホルモン、さらに農薬・抗生剤の使用問題など、多くの問題があると思っていますが、ここにさらに表示不可となれば、自分がどのようなものを食べているのか?という判断も出来ない状況になるのです。

堤 未果氏が関西のTVで述べていたことですが、関東のTVでは「ISD条項について話してはいけない」との事前の通達があるようです。
このような圧力もあり、ISD条項が報道で取り上げられることが少ないのですが、われわれは真実を知っておく必要があります。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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