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12:18:20
ヴァンネット

帝国データバンクによりますと
『国内唯一の「ワイン投資」ファンドであるヴァンネット、ワインの買い付け・売却に虚偽の報告した事実が判明、債権者530名以上を抱え破産。
2015年12月3日に代表が過年度のワインの買い付け・売却に関して虚偽の報告をしていた事実が判明。12月25日付で、関東財務局長より、不正又は著しく不当な行為を行なっている状況があるとして、第二種金融商品取引業の登録取り消しと、業務改善命令を受けていた。』
とのことです。

現在未償還のファンドは合計14本、未償還の出資金総額約36億7372万1900円で、未償還出資者は523名とのことですが、全損が必至な状況のようです。

このファンドは、内藤忍氏が推奨していたようで、2015年には「飲めて殖やせる 究極のワイン投資」という本も出版されています。自転車操業での破綻が判明したことで、内藤氏も苦境に立たされていると思われます。

今回のワインファンドは、ジャンルとしては、現物投資ではなく、ビジネスファンドに該当すると思われます。ヴァンネットの破産を受けて、ビジネスファンドの危険性、脆弱性を改めて認識しました。

ファンドの世界では、「顧客資産の分別管理をしているため安心」という認識があるようですが、今回のように社長がインチキをすればこうした分別管理も吹き飛ぶわけです。つまり、分別管理=安心ということではない(もちろんしていないよりは良いが)という認識を持つ必要があります。

自分も幾つかのビジネスファンドで、過去に痛い目に遭ってきましたので、現在は流動性の良い金融系ファンドのみを保有しています。

*NY原油市場で、WTI原油が38ドル近辺まで上昇してきています。
また、日経225は下落傾向になっています。自分はショートポジションを若干保有していますが、政府・日銀が年度末に向かい買い上げてくることも想定しています。
そのため、比較的早めに利確し、次のチャンスを待つという戦略に転換するかもです。


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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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