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2016/02«│ 2016/03| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2016/04
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12:57:27
自分の知り合いの家族が、大腸がんになったようで、月中に手術をしたようです。ご家族も食事療法など、オルタナティブな治療方法も提案してみたようですが、本人が既に悲観的になっていたようで、手術という選択になったと聞きました。

ところで、ここからが本題なのですが、「手術によりがんが治るのか?」です。
(自分の中で治るとは、元どおりになることです)

西洋医学的にはがん細胞の除去=治療ということになっています。
ところが、自分としては、「なぜその方ががんになったのか?」という原因を究明せずに、対処療法のみで治療することに、とても疑問があるわけです。

なぜなら、原因を解明しなければ、再発することが確実だからです。
また、患者さんもそうした疑問を持たないように、情報コントロールされているとも思われます。(多くの場合、原因は遺伝ということにされているようです)

つまり、こうした疑問を患者本人に投げかけても、「医者に任せておけば、最適な治療方法を提示してくれる」と信じこまされているのです。
この壁がとても厚く、自分の父親の時にも、なかなか壁を破れず、結局父親はあっという間に天国へ旅立ったというわけです。これがどうしても悔しいのです。

何とか一人でも、「考え方を変えてもらえるように出来ないのか?」・・・そう考えている日々です。なかなか難しい問題ですが、ワイフワークとして取り組んでいこうと思っています。

*今日はその方が退院するということで、自分なりに思うところを書いてみました。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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