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2018/05«│ 2018/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2018/07
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12:19:50
日経新聞によりますと
『カードローンなど無担保融資の貸し倒れが、メガバンクの火種になりつつある。ローンの返済を保証するノンバンク大手3社の貸倒関連費用は2017年度に約1400億円と前の年度から13%増え、6年ぶりの高水準になった。相対的に高い金利で融資するカードローンはメガ銀の業績を下支えしてきたが、一転して重荷になる可能性もある。

カードローンの仕組みはこうだ。銀行は年率2~14%程度で利用者に融資。その際、保証会社に手数料を払って返済を保証してもらう。顧客が返済できなくなれば保証会社が弁済する。

メガ銀は保証業務を手がけるノンバンクをグループに抱えており、焦げ付きは連結決算にはね返る。三菱UFJフィナンシャル・グループ(FG)はアコム、三井住友FGはSMBCコンシューマーファイナンス(旧プロミス)がそれぞれの連結子会社だ。オリエントコーポレーションにはみずほ銀行が49%出資し、持ち分法適用会社にしている。』
とのことです。

こうした問題は、日銀の緩和策とアベノミクスによって影響を受けているものだと思っています。銀行はマイナス金利のため、国債で運用することが難しくなり、カードローンに収益の軸足を移し始め、消費者は円安などの影響で、実質所得が減少したため、その分をカードローンで補っている状況が想像できます。
そろそろ、政府・日銀も政策の間違えを認め、違う方向に舵を切る必要があるのでは・・・と考えていますが、それも期待できなさそうです。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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