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2019/12«│ 2020/01| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2020/02
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12:40:06
1/11に楽天証券 新春講演会2020に参加してきました。
今回も堀古英司氏の講演を中心に聴いてきましたので、まとめを記載しておこうと思います。

昨年、色々な経済アナリストから、2019年はリセッション(景気後退)が起こると言われていましたが、それはなかった。2020年もリセッションを心配している声は大きいようですが、「今年もリセッションはありません」ときっぱりと述べていました。
仮にリセッションになるとすれば、インフレ率が高くなったときで、数年後ではないか?とのことでした。

ホリコ・キャピタル・マネジメントは、NYで20年営業しているそうですが、ほとんどのファンドは5〜10年で消えていくそうです。では、生き残るためには、どのようなスタンスで投資をしているか?を話していました。

1)トレンドに逆らうな(近年はアクティブファンドよりもパッシブの方の運用の方が多くなった)
ここのところは、テクノロジーや一般消費財の株は良く、エネルギーや通信セクターはダメだとのことです。この流れに逆らって、逆張りはあまり上手く行かないと述べていました。

2)サイクルを捉えよ
今回の景気サイクルは、リーマンショックの落ち込みが大きい分だけサイクルも長いとのことです。そのため、現在の上昇相場はまだまだ続きそうだとのことです。

3)溜まったエネルギーの力は大きい
2018年を中心に、株式相場が動かない時期が1年半ほどあったそうです。その間に溜まったエネルギーが大きいため、まだ上昇すると考えられるとのことです。

最後に、ドル円ですが、現在日米の実質金利差があまりないため、大きく動かないのでは・・と考えているそうです。一方で、米国実質金利がマイナスとのことですので、ドルの現金を持っていると損をするため、場合によると100円近くになることがあるかもだそうです。

同様に、ドル→金(ゴールド)へのシフトもおきていると言っていました。
ただ、実質金利マイナスは株式には朗報だとのことでした。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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