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07:30:00
世の中には様々なファンドがあります。色々と吟味検討しているうちに見えてきたことがあります。

あくまでも個人的な意見ですので、そうでないとお思いの方も多数いらっしゃるかと思います。
違うご意見をお持ちの方は、読み飛ばして頂けると幸いです。

では、勝手な意見を述べてみたいと思います(笑)。

過去のデータを検証から年利10%程度の期待収益率であれば、Brandeauxなどの英国学生寮のファンドやきちんとしたライフセツルメント系のファンドに投資をすることで目標達成ができる計算が成り立つのです。(為替リスクは考慮しない)

しかも、これらのファンドはほとんどボラティリティ(ブレ)がありません。

そうなるとボラティリティがあるファンドというのは、「それ以上の期待収益率がなければ投資の価値がないのではないか?」と思っているのです。

ボラティリティがない10%のファンドがあるのに、ボラティリティがある10%のファンドに投資をする意味があると思えないからです。

自分がなぜ本格的にADPを解約して、乗り換えようかと思い始めたかというと、年末・年始の検証で2006年から2010年にかけての平均年利が10.94%に落ちてきたことが判明したからです。これはブログでもご報告しましたね。

ADPのようにボラティリティが大きいファンドが、年利10%程度であれば投資を継続していく価値が低下してきたと思ったからです。

そう考えると先日「3Aコモディティに投資をする価値があるのか?」という問題提起をさせて頂いた根拠が見えてくると思います。

あくまでも、3Aコモディティだけがそうした対象ではなく、一つの例であるとお考えください。

(3Aコモディティに投資をなさっている方の妨害や投資を妨害するものではありません。逆に、自分ももっと期待していることからの苦言だと思っていだけると嬉しいです。)

3Aコモディティの戦略自体は面白いと思っているのですが、この3年間のパフォーマンスの平均が8%程度ならば、魅力に欠けると思ったのです。平均で15%程度であれば、話は変わってきますが・・・。

ボラティリティが大きいファンドは期待収益率が15%以上である必要があるというのが自分の考え方です。

ADPはターゲットリターンが18%程度で2000年中盤まではそうしたパフォーマンスを継続してきたのです。

つまり、10%程度に下落してきた(あるいはそれ以下)現時点では、乗り換えを検討するに値すると思ったのです。

この場合、期待収益率が大きい別のファンド(当然ボラティリティも大きい)に全額再投資するというのも一つの選択肢だと思います。

しかし、そこに全額再投資をするとポートフォリオ全体のボラティリティも大きくなるので、ボラティリティ低減とパフォーマンスの安定のために安定ファンドを組み合わせるというポートフォリオ戦略を提言したのです。

それが、以前ご紹介した「想定ポートフォリオ」ということになります。

「ボラティリティは大きいが期待収益率も大きいファンド」と「ボラティリティがほぼゼロで期待収益率が9−10%程度のファンド」を組み合わせるというポートフォリオです。それを1:2程度の割合で分散しています。

もちろん、どちらか一方への投資でも良いと思います。それは個人のリスク許容度と期待収益率によると思われます。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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