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aifcp_AUD_fact_sheet1.jpg  aifcp_AUD_fact_sheet2.jpg

4/2にLM Managed Performance Fund(以下MPF)について書きましたが、今回はもう一つ自分が投資をしているLM Australian Income Fund(以下AIF)について書いてみたいと思います。

MPF同様に2/29のファクトシートとなります。左側が1ページ目、右側が2ページ目となります。1ページ目の一番下に1年ものの豪ドル建ての過去のパフォーマンスが書かれています。

それによりますと2010年が6.83%、2011年、2012年はともに年利7.5%というわけです。

次に、2ページ目を見ていくと左側にパフォーマンスのグラフ、そして右側に円グラフがあります。
上の円グラフはセクター別の割合です。これを見ると居住用に79.44%、開発がペンディングとなっている土地に20.56%割り当てられているということが分かります。

そして、下には地域分布が記載してありますが、MPF同様にクイーンズランドが54.54%と多いのですが、後はビクトリアに29.96%、ウェスタン・オーストラリアに15.50%なっていることが分かります。

MPFではニューサウスウェールズにも配分されていましたが、AIFでは0%となっています。これは商業施設に融資にもしているMPFと居住用に特化したAIFとの違いだと思います。

AIFの方が、MPFに比べると安定的であると思われる反面、若干目標金利も低い設定となっております。ある程度リスクを取っても増やしたいという方はMPF、ある程度の資産があってより安定方向へという方はAIFの方が良いのかもしれません。

一応、他の通貨建ての過去1年のパフォーマンスも下記に貼っておきます。
ただし、正直なところ豪ドル建て以外の場合には他の選択肢が多くありますので、あまり魅力的だとは思えません。(笑)

LM3.png  LM4.png

豪ドル建て投資先でオススメできるものが少ないのですが、LM MPF・AIFと今回新たに設定されたケンタウルス(豪ドル建て)はオススメできる投資先かな・・・と思っています。

ところで、4/15のLM勉強会・参加希望のご連絡をぼちぼち頂いておりますので、下記にご案内を再度表示しておきます。

日時:4月15日(日)15時~16時(13半~14時半 投資家同士の交流会)
場所:東急目黒線 不動前駅より徒歩圏の会議室
費用:会場代金として100円


また、自分は勉強会後に少し時間がありますので、ご希望の方がいらっしゃれば勉強会後に会場近くのコーヒーショップなどで情報交換などが出来れば・・・とも思っております。
勉強会に出席してみたいという方はご連絡頂下さい。主催者に取り次ぎが可能です。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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