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12:30:55
前回はADPのリーマン・ショック後のパフォーマンスについて見てきました。
ここらあたりまでは、皆さんも何となく想像できているのではないかと思っています。次に、興味深いデータをお見せしたいと思います。

Tulip比較

上記のグラフは前回同様、2008年末を100%としてADPとTulipのパフォーマンスを比較しています。これを見ますとADPとTulipはボラティリティの差からブレ幅は違えど、似たような動きとなっていることがお分かり頂けると思います。
これは自分が「MF系に分散投資しても、分散投資になっていない」と以前から言及してきたことと合致すると思っています。

ちなみに、ADPが2013年の2月末に91.90%だったのに対して、Tulipは89.98%というデータでした。パフォーマンスからはどちらも不合格ですけれど・・・。

次に、このグラフにIQS FundとSuper Fund GCTを加えてみます。

MF比較1

データを入力して分かったことなのですが、2008年12月末を100%としたこの比較ではIQSとSF GCTがほぼ同じ値の45%という結果になったのです。
これは55%ものマイナスということなります。これでは解約推奨ともなります。

興味深いのは、ADP・Tulipのように10%程度のマイナスとなった群とIQS・SF GCTのように55%程度のマイナスになった群とに分かれたのです。(続く)

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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