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日経ヴェリタス20130428

日経ヴェリタス2013年4月28日号に「米株は長期上昇局面 日本株もまだ割安」というレッグ・メイソン・キャピタル・マネジメント会長 ビル・ミラー氏のインタビュー記事がありました。

ビル・ミラー氏は記事の中で「全体としてみれば日本株はまだ割安だ。」「日本の個人投資家の方々にも、『長期投資と運用先の多様化』を念頭に置いて、市場と向き合ってほしい」と述べています。

これは'日本株は割安で今後周回遅れで参加する人にも勝ち目はある'ともとれるコメントです。

一方、副島隆彦氏は著書『浮かれバブル景気から衰退させられる日本』の中で、「米ヘッジファンドたちは昨年の11月から日本株を3割、4割上げまで買い上げてしまっている。だから利益確定をしなければいけないので売って逃げたい。

しかし、大量に買っているので、急に売って逃げると、手口がバレて特定の銘柄の株価が暴落してしまう。株価が急落しては日本政府が困る。だから、日米密約をしたのだ。米ヘッジファンドにしてもまとめてすべて高値で売り逃げることが出来るわけではない。

だから、「受け皿づくり」という考え方が出てくる。これは草野豊巳氏という経済評論家(ジョージ・ソロス氏の日本におけるパートナー、片腕だった人)が言っていたが、「ヘッジファンドが売り抜ける時に、株を押しつけて買ってくれる人々を準備しなければいけない」ということである。

その受け皿にされるのが日本人だ。日本国内の資金である。これが「受け皿」である。だから今も盛んに「まだ株は上がる」と囃し立てているのである。

日本側で米ヘッジファンドが売り逃げるからその株を買い支えさせろ、というのが受け皿づくりである。受け皿として日本国内の投資家や金持ちたちを急き立てて、浮かれ騒ぎの花見酒の宴をやらせてドンチャン騒ぎをやらせたい。それに皆さんは乗せられていませんか。」
と警告を発しております。

株式が昨年秋からこれだけ上昇してきて、TVニュースが「証券会社への個人投資家からの問い合わせが多く、口座開設もかなりの勢いで増加している」と報じておりました。

この報道をみて、”ヘッジファンドが売り抜ける時に、株を押しつけて買ってくれる人々を準備しつつある”と感じたのは自分だけでしょうか。

安倍政権としては、夏の参議院選挙までは”株高”を継続させるのでしょうけれど、そのあたりで個人投資家は出口戦略・・というシナリオが賢明だと思っています。

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││2013/04/30(Tue)23:00:55│ 編集
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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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