知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2017/09«│ 2017/10| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/11
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
--:--:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category:スポンサー広告│ コメント:--│ トラックバック :--
12:48:18
日経ヴェリタス2013.5.12

日経ヴェリタス2013.5.12号に東短リサーチ社長の加藤氏の記事がありましたので、今日はこれを取り上げてみたいと思っております。
題名はブログタイトルと同じ『並外れた緩和 難しい「出口」』というものです。

加藤氏は先進各国の中央銀行による「並外れた金融緩和」への懸念が浮上してきていると指摘しています。特に、金融緩和からの出口戦略について、困難な状況になるのではないかと述べています。

米国での事例を取り上げ、日本も対岸の火事ではなく、4月に日銀が決定した「次元の異なる金融緩和策」は、円安バブル、不動産バブルを起こして国民にユーフォリア(熱狂)的マインドを抱かせてインフレ率を短期に押し上げよう賭する政策だとしています。

これがうまく行ったとしても、その政策をやめようとすると「なぜやめるのか?」という怨嗟の声が高まる恐れもある。また、日本でのインフレ目標達成は容易ではなく、秋くらいには追加緩和策を考えなければ行けない可能性もあると指摘しています。

また、金融政策は一時にカンフル剤にはなっても経済の実力を押し上げてくれるものではなく、構造改革や成長戦略で成長率を地道に引き上げいく努力を怠ってはいけないと正論を述べています。

昨日あたりも、GDPの数値の発表がありましたが、政府が発表するデータを伝えるマスコミが大本営発表のように聞こえて仕方がありません。確かに2期連続でプラスという数字は分かりますが、今年はアベノミクスのお陰で良くなっていると言わんばかりの伝え方をしている点を我々は注意しなければなりません。

皆さんは本当に景気回復を実感しておりますでしょうか。
自分には(今のところ)景気回復の実感は全くありません。
我々はメディアの発表をそのまま信じるのではなく、数字の裏にある真実を自分で確かめるという姿勢が重要だと思っております。

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://jinblog.blog8.fc2.com/tb.php/1932-db8f219e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。