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12:56:22
自分の世代は大学に入れば直ぐに免許を取って車を・・という時代でした。自分もその例に漏れず、大学に入って直ぐに教習所に通いという日々を思い出します。
また、振り返ると小学生の頃には「スーパーカーブーム」があり、ずーっと車に憧れてきた世代でもあります。

そんな訳で中学生くらいから、時々自動車雑誌を購入していたのです。
それが、5年くらい前から全く自動車雑誌に興味を失ってしまったのです。それ以来、全くといって良いほど(自動車雑誌は立ち読みする程度で)購入していません。(1冊も購入していないと思います)

その大きな理由は、自動車雑誌が”御用メディア”になってしまったことをはっきりと認識したからです。

だいぶ前の記憶なので、車種名など細かい情報は明らかにしませんが、以前F1に挑戦していたメーカーのハイブリッドスポーツカーに関する記事でした。
その車はエコカーの代表であるハイブリッドカーでありながら、モードを変えることで(エコカーにも)スポーツカーにも変身するというような内容の記事でした。

そこで実際に自分で確かめるために試乗しに行ったのです。
「果たして記事のような車が実際にあるのか?」と・・・。

ところが、やはり期待は裏切られました。1.5Lの110馬力程度の車でスポーツカーの加速を望む方が間違っていたと認識しました。はっきり言いますと、”思いっきり床まで踏んで10秒経過しても全く怖くない加速”(笑)でした。

「あーやっぱり、あの記事は嘘だったのだ」・・・と。

つまり、自動車雑誌はメーカーに車を借りることで記事を書く題材を提供してもっています。借りた車の記事を書くのに悪いこと(ネガティブな感想など)を書けるわけがなかったのです。(次から提供してもらえなくなるからですね)

ただし、よく見かける記事としては、題材の車がモデルチェンジして、次世代になると「前の世代では、欠点だったものが見直されて良くなっている」というような記事を書いていたりします。

これっておかしくないか?と・・・。

その当時でも良くないものは良くないと書くのが、ジャーナリズムの本来の姿ではないかと思っているからです。そこで、自分は小さな抵抗として、自動車雑誌を購入するのを止めることにしたのです。

同じようなことは、昨今の新聞・テレビ等の報道でも多く見受けられます。
こちらに関しても、今後取り上げてみたいと思っています。皆さんもメディアに騙されず、ご自身の目でニュースソースを確認してもらえると嬉しいです。

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プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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