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12:17:25
エコノミスト20130625

エコノミストの2013.6.25号に『CDS市場が意識しはじめた国債バブルの「時限爆弾」』というタイトルの記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思っています。

日本の長期金利は1990年には6%程度だったものが、2000年には2%台、そして2003年以降は1%台と低下の一途をたどり、2012年以降は1%を割り込む水準で推移しています。

この国債バブル状態は、昨今の先進諸国での金融緩和で欧米各国でも見られる状況です。ところが、ここにきて主要先進国の国債の安全性を問い直そうという動きがあるようです。

資料左の表は国際金融市場におけるCDS(クレジット・デフォルト・スワップ)取引の参照先として、グロスの想定元本ベースで上位に入っている経済主体(国や企業)の変化を表したものとのことです。

2008年末では592位だった日本は、2010年末には50位、そして2012年末には10位へと上昇しております。これは良いことではなく、リスクが高まっていることを表しているとも言えます。それは、国債は金利水準こそ低い状態が継続していますが、国債はリスクゼロ資産であるということを疑うという動きにもなってきているのです。

黒田総裁は2%のインフレ目標に向けて14年末にかけ、マネタリー・ベース」(通貨供給量)を倍増させ、長期国債を大幅に買い入れ「異次元緩和」を継続する旨を明言していますが、現在のような「国債バブル」がいつまで続くのかも定かではありません。

『「国債バブル崩壊」という事態が日本にとって最大のリスク』だと記事を寄稿した河村氏は警告しています。これには自分も同感です。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
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    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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