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12:33:36
その若者に自分が医者であることと末期癌の患者でもあることを告げたのです。
そうしたところ、「いいですか、先生。死ぬことはない。癌は決して不治の病じゃない」と言われたのでした。
もちろん、自分が医者であるわけですから、癌を治療するのがどんなに困難な病気なのかという説明をしたところ、意外な答えが返ってきたのでした。

「判っています。でも、癌は間違った食事からくる当然の報いなんだ」
「赤身の肉とか乳製品、卵、砂糖や白い小麦粉みたいな精製食品、それに化学保存料がたくさん入った食べ物を食べていると癌になるんですよ」と自信たっぷりにそう言ったのでした。

サティラロは新種の詐欺療法と聞き流したのですが、それでも、若者は癌の食事療法に関する文献を郵送したいというので住所を渡し、分かれたのです。

しばらくするとその若者から『癌のマクロビオティック療法』という本が送られてきました。

その中で紹介されていたフィアデルフィアの開業医に連絡を取ってみることにしました。電話をして、癌のマクロビオティック療法という聞いたこともない治療法の真偽を確かめようと思ったのです。そこで、聞いたことは「食事療法をきちんと守れば、驚くほど効く」ということでした。

そして、マクロビオティックの指導機関であるフィアデルフィア・イースト・ウェスト財団の所長、デニー・ワックスマンの電話番号を教えてもらったのです。
そして、連絡をし、面会を申し込みました。

「あなたは治ります。厳格なマクロビオティックの食事療法が必要です。3、4週間のうちに症状が好転するかどうかの徴候が出ますよ」と言われたのです。

そこで、「マクロビオティックとは何ですか?」と質問し、その回答は「ものの考え方とかものの食べ方を1つにした、基本的にはある生き方のことです。
あなたの場合には、完全穀類、とくに玄米を50〜60%、その地方でとれて火を通した野菜を25%、豆類と海藻を15%、残りをスープと薬味類という割合で食べる必要があります」とのことだったのです。(続く)

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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