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13:00:45
8月18日のブルームバーグによりますと
『安倍晋三首相のアドバイザーである本田悦朗内閣官房参与は18日、来年4月から予定されている消費税率の3%引き上げについて「懐疑的」とし、1年に1%ずつ5年間かけて5%引き上げるべきだとの考えをあらためて主張した。

本田氏はNHK番組の「日曜討論」で、4-6月期の実質国内総生産 (GDP)速報値の前期比年率2.6%増について「まずまずの数字だ」と評価した。同時に、アベノミクス効果で景気は回復過程にあるが「かなりぜい弱」との見方を示した。

その上で「デフレから脱却しつつあるその瞬間に消費税を増税するのはいかにもタイミングが悪い」として「できれば1年間待ってほしいが、何もしないで先延ばしをすれば財政健全化に疑念を生じる恐れがある」として税率の引き上げ幅の縮小に必要性を訴えた。

さらに「消費増税が消費に与える影響は大きい。名目GDPが増えれば税収も増加する。まずデフレ脱却を優先すべきだ」と強調。安倍首相は今秋に行う消費増税の最終判断について「経済指標などをもとに最善の選択をする」と語った。

消費増税法では、来年4月から3%、15年10月から2%と2段階で、消費税率を5%に引き上げる方針が明記されている。』とのことです。

政府の発表はアベノミクスの成功を歌い上げるかのように、景気回復というニュースをさかんに流していますが、我々庶民も馬鹿ではありませんので、そんな嘘に騙されるということもありません。

そんな中で本田悦朗内閣官房参与は18日、アベノミクス効果による景気は「かなりぜい弱」だとの認識を示したとのことです。これが正常な視点からの見方ではないでしょうか。

公共事業でGDPが押し上げられているのは明らかでしょうが、それをしなくともGDPの上昇があるのが、本来の景気回復なはずです。それを言わずして、景気回復過程にあるという言葉を遣うべきではないと思っています。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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