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12:27:51
日経20130901

日経ヴェリタス2013.9.1号に興味深い記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思っています。
米バロンズの記事はときどき面白いものがあり、以前にも「ボラティリティ戦略」の記事をピックアップしたのを覚えていらっしゃる方もいると思います。

そんな中、今回は『オルタナティブ投資 最適な方法』というタイトルでコラムがありました。投資家にとっても参考になると思います。

「金融機以降、債券は投資家の収益確保に大きく役立ってきたが、ここのところ金利の上昇(債券価格の下落)とともに魅力がなくなってきており、また株価もやや高値圏にあるため収益を高めるために資産構成を見直すチャンスだ」と書いています。

その方法としては、「オルタナティブ資産を組み入れるのが分散投資の手段になる」ということが言いたいことの趣旨のようです。

一般的には、オルタナティブ投資といえば、株式・債券・現金という従来型の投資以外の代替投資のことで、特にここではヘッジファンドやコモディティ、プライベートエクイティ(PE)、不動産などを示しているようです。
(不動産は従来型の投資に入るのでは・・・とも個人的には思いますが)

そのオルタナティブをどのくらいの割合にしたらいいのかということも言及しています。米ザン・フィナンシャルのチャールズ・ザン氏は「リスクを抑え気味のポートフォリオの場合には10%」、投資顧問会社のトム・マイヤーズ氏は「10〜35%の比率でオルタナティブ投資を組み込む」ことを顧客に対して推奨しているようです。

さらに、グレシャム・パートナーズのエドワード・ニールド社長によりますと「投資対象や目的を理解している投資家であれば、50%までの投資でも推奨する」と言っています。

最近では低コストで投資が出来るETFを活用したオルタナティブ投資もあり、我々の選択肢は広がっています。

ただし、全員の投資家にオルタナティブ投資が向いているわけではなく、単純さや透明性を重視する投資家には従来型の投資の方が向いているということも書かれています。
まあ当然といえば当然ですが、投資家のリスク許容度に応じた投資手法を選択するというのが重要というわけです。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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