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勉強会で理解を深めた『Darwin Leisure Property Fund(英国レジャー施設ファンド)』をご紹介します。
このファンドはビジネスファンドの一種ですが、英国内のキャンプ場のファンドとして理解されている方もいるかもしれません。ここにきて、キャンプ場だけではなく、プールなどを備えた総合レジャー(リゾート)施設にも進出してきたのです。

ビジネスモデルを理解するのに難しいことはなく、基本的にはちょっと古いキャンプ場をリノベーションして、利用者に提供するというものです。キャンプ場は自社所有のものもあれば、レンタルしているものもあるようです。

パフォーマンスですが、過去12ヶ月を見ますと、+28.1%なっておりますが、これはちょっと出来過ぎで、ターゲットリターンは8ー12%というところですので、そのあたりを想定して投資をする必要があります。

ちなみに、2013年7月の単月では+1.3%(英ポンド建て)となっております。
この単月のパフォーマンスですが、数字通りに受け取ることが出来ないのもこのファンドの特徴です。と言うのは、レジャー施設という性格上、夏には稼働率が上がりますが、冬には殆ど使用されないということが想像できます。
そのため、サイドポケット言われる別勘定を設けていて、パフォーマンスが平均化するような工夫がなされているからです。

投資可能通貨は英ポンド建て、ユーロ建て、米ドル建て、シンガポールドル建てなどがあるようですが、英国のレジャー施設に投資をするわけですので、基本的には英ポンド建てに投資をするのがお勧めです。

手数料前払いと後払いがあるようですが、前者は5.26%の前払い方式、後者は後払い方式で5年超保有で手数料ゼロ(1年未満で5%、その後1年ごとに1%減額)となりますので、こちらの方が良いと思われます。

最低投資額は10,000ポンドで、信託報酬は1.75%となります。パフォーマンスが悪化傾向にある学生寮ファンドの乗換候補先としても悪くないと思っています。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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