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11:47:45
ここのところ、米国の10年債利回りが3%を越えてきたり、日本の長期金利(10年国債利回り)が0.705%と一時に比較して上昇傾向にあります。

そうした中、日本国債暴落論者であるカイル・バス氏のインタビューを載せた本を読みましたので、サマリーだけご紹介したいと思います。

バス氏によりますと今後2〜3年以降に日本国債が暴落する(金利の上昇)可能性があるとのことです。バス氏は以前からそう言っていますので、これに関しては賛否両論があると思いますが・・・。

ただし、日本の債務状況が思わしくないところは、誰もが認めるところで、なんかのきっかけで国債が暴落するということを想定しておくのも必要だと思っています。

そのバス氏が、「もし仮に日本に住んでいたらどのような策を取るのか?」という質問の答えとして、「日本に住んでいるのであれば生活通貨として円は必要であるから、円資金を10%残し、残りの90%を外貨にする」と言っています。

ところで、その外貨ですが、米ドルも財政赤字の件で不安があるので、積極的にお勧めできない(円よりは良いでしょうが)ようで、候補は豪ドル・カナダドル・ノルウェークローネとのことです。

これらの3カ国は資源国であると同時に財政赤字がほとんどないという条件が揃っているようです。バス氏はこれらの通貨建て資産で運用するということでしたが、豪ドルは別としても、カナダドルとノルウェークローネの運用先があまり思い浮かばず、良さそうな運用先を探すのも来年の宿題となりそうです。

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コメント
信用度が・・・
どうにもカイル・バス氏の予言(!?)は外れてばかりなので、信用度に欠けるのですよね・・・。
それにしてもスェーデンクローネやカナダドルとか、そのようなローカル通貨に投資するのも勇気がいりますね。

ぺんた│URL│2013/12/29(Sun)13:32:11│ 編集
運用通貨
別の本でも運用通貨は豪ドル、カナダドルでの
運用を薦めていました。
リスク分散のためにも運用商品を探さないと
いけないですね。

こっしー│URL│2013/12/29(Sun)21:29:38│ 編集
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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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