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日経ヴェリタス20130119

日経ヴェリタス2013.1.19号に「量的緩和で円安」の偽薬効果というBNPパリバ証券の河野龍太郎氏の寄稿したコラムがありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思っています。

「日銀による金融政策で、日本は短期・長期金利共にゼロ付近に近接して、「ゼロ金利制約」に直面しているため、中銀がバランスシートを膨らませても、円安をもたらすメカニズムが存在しなくなる。

ならばFRBが量的緩和を行うとドル安が進んだのは何故か。これは米国の長期金利に下げ余地があったためだ。FRBの量的緩和で米国の長期金利が低下し、日米の金利差の縮小でドル安・円高になった。」

「今後、FRBがQE3の縮小を進め、米国の長期金利が上昇すれば、その場合はゼロ金利制約は影響しないから、日米金利差の拡大でドル高となる可能性がある。」

円高局面ではさらなる量的緩和策を実行するのか、資金提供増が円安に繋がると信じる参加者が多い現状ではそうした「誤解」(期待)に働きかけることが出来るのかもしれないと述べております。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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