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12:02:57
日経ヴェリタス20140223

日経ヴェリタスに『成熟債権国の危うい幻想』(編集委員の滝田洋一氏)というコラムがありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思っています。

日本の貿易赤字が大幅に増えていて、2013年は11.47兆円の赤字となっていて、今年はさらにそれを更新しそうだとのことです。一部にはこれを「未成熟な債権国」から、「成熟した債権国」に移行したという意見もあるようですが、この「成熟した債権国」という状況も長続きしそうな状況ではないようです。

というのも、今の調子で貿易赤字が増え続け、所得収支の黒字を上回るようになれば、経常収支が赤字となるからです。そうなると、海外からの資本に頼るか、これまで経常黒字で積み上げてきた海外資産を取り崩さなければ、日本全体の資金繰りがつかなくなるのです。これが「債権取り崩し国」の段階となります。

エコノミストの中には「経常赤字は必ず資本流入で埋め合わされる」という人もいるようですが、氏の意見は同じではないようです。

『成熟債権国などという心地よい語感に浸っているうちに、債権取り崩し国の段階はすぐそこまで来ている』と指摘しています。まだまだ、日本は大丈夫だという意見も多いようですが、様々な想定も考えておいた方が良いのかもしれません。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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