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週刊朝日1 週刊朝日2

週刊朝日2014.5.9ー16号に『消費増税で中小零細企業の大倒産時代が到来』(ルポ 中小零細企業の”心の叫び”)という記事を取り上げてみたいと思います。

『アベノミクスで業績が上向き、賃金アップが相次いだ大企業。その一方で、日本企業の約99%を占める中小零細企業は青息吐息の状態である。

「60年以上、商売をやっているけど、今が最低だよ。本当は働きたいんだけど、仕事がない日はどうしても休憩時間が増えちまう」と話すのは金属加工業を営む高橋功さん(仮名・76)。父の代から会社を始めて、高橋さんで2代目だという。
従業員は自分をふくめてたった2人。主に大手鉄鋼メーカーなどに機械部品を卸す孫請け業者だ。
東南アジアの国々に加工技術で追い越されて、徐々に仕事を奪われてしまったという。高橋さんは、語気を強めてこう訴える。「中小零細企業は涙が出るほどつらいんだ。今はずっと暗いトンネルを走り続けているようなもんだ」

第2次安倍政権が発足し、アベノミクスに浮かれるニッポン。異次元の金融緩和による円安効果で上場企業の業績は回復。
だが、ちょっと待ってほしい。それはあくまで大企業のハナシだ。中小零細企業は、依然として回復のメドが立たないままなのだ。
驚くべき数字を紹介しよう。中小零細企業の目安となる総資本1億円未満の企業の赤字の数だ。帝国データバンクの調べによると、なんと約6割が赤字に陥っているのだ。債務超過に陥っている企業も珍しくないという。

帝国データバンク情報部の内藤修記者が解説する。

「アベノミクスの波及効果は、中小零細企業にまで及んでいません。逆に、円安になったせいで、原材料の仕入れコストが上昇し、経営環境は以前より苦しくなっているといえます」
円安の恩恵を受けるのは、輸出産業の多い大企業だけ。内需向けの中小零細企業にとっては、むしろ逆風にしかならないのだという。』


消費増増税で大手企業と中小企業の格差がどんどんと開いてくると思われます。
これは企業だけの問題ではなく、個人の問題としても置き換えることが出来るのです。来年には消費税を10%にするのですから、更なる拍車が掛かってくるのではないでしょうか。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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