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6/6のブログで、「遺伝子組み換え作物から子供を守れ」という週刊文春の記事を取り上げました。その続編が週刊文春2014.5.8-15号にありましたのでご紹介します。

「遺伝子組み換えを使っていますか?」というタイトルで、各企業に遺伝子組み換えの材料を使用しているかどうかを尋ねているものです。その回答を見ますと企業の情報開示姿勢などが分かるかと思います。

自分としては、使用しているか否かだけではなく、こうした情報開示に対する姿勢も見ていく必要があると思っています。

特に気をつけたいのは、表示されていない(表示しなくとも良いということになっているもの)についてです。果糖ぶどう糖液糖やサラダ油、たんぱく加水分解物などはほとんどが遺伝子組み換え材料を原料として使っていると思われます。

ところが、本文にもありますように、消費者は選択することさえ出来ない状況です。以前のブログでもお伝えしたことがあったと記憶しておりますが、化学調味料不使用と表示しているブルドックソースの原材料に「たんぱく加水分解物」があったので、その点を「問題ではないか?」とメールで問い合わせをしました(回答がないので2度も)が、結局回答はありませんでした。

こうしたところにも企業側の情報開示姿勢が出てくるのです。もちろん、こうした企業の商品を購入しないという消費者の姿勢で、企業側の改善を促していく必要があると思っています。今後も様々な企業に問合せをしてみたいと思っています。

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  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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