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週刊文春1 週刊文春2

週刊文春2014.4.24号に『遺伝子組み換え作物から子供を守れ』という興味深い記事がありましたのでご紹介します。ノンフィクション作家の奥野修司氏(+編集部)の記事となります。

この中でTPP施行後は、トウモロコシや大豆などの遺伝子組み換え(GM)作物が大量に流入してくることが危惧されています。しかしながら、既にご存知の方も多いと思いますが、加工品としては”既に”多く流入しているのです。

先日も「食品の裏側2」のブログ記事の時に書きました「果糖ブドウ糖液糖」などがその代表例です。ここには遺伝子組み換えトウモロコシ使用とは一切書かれていません。このような形で私達の日常生活に深く入り込んでいるのです。

では、遺伝子組み換え食品はどのように危険なのでしょうか?

記事の中で、フランス・カーン大学教授のジル・エリック・セラーリニ氏のインタービューが載っています。
氏はGMトウモロコシを用いてラットに与え、その後の経過を追っています。

それによりますとGMトウモロコシを与えた実験群では、実験開始後4ヶ月後に、オスの腎臓に腫瘍が現れ始めたとのことです。これはあくまでもラットを用いた研究ですが、ラットは生理学的性質が人間と似ているので、人体への影響を調べるに最もふさわしい動物であるとのことです。

しかしながら、このような論文は、GM種子企業から資金を提供されている団体や企業、政治家などにより、無視されるか嫌がらせをされて、なかなか日の目を見ることが出来ないのも事実なのです。

我々はアンテナを広く張って、いろいろな情報をキャッチしてきちんと判断していく必要がありそうです。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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