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日経トレンディネットに「航空会社のマイレージが改悪されていく理由」という記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思います。

多くの方は航空会社のマイレージカードを所有しているのではないでしょうか。
そういう自分も例に漏れず、数社のマイレージに加入しています。しかし、ここ数年マイレージの改悪(無料特典旅行に必要なマイル数増など)が続いています。

日経トレンディネットによりますと、今後もこの傾向が続くのではないかということです。以下は記事の抜粋となります。

『そもそも、従来のマイレージ制度の根幹をなすのは、「たくさん乗ってくれる顧客は、利益をもたらしてくれる」という考え方で、それぞれの航空会社は、この制度によって優良顧客を囲い込んできたと考えていた。しかし、ある航空会社が分析をしてみたところ、必ずしもそうではないことが判明したという。

その会社のマイレージ制度は、プラチナ会員が最も収益に貢献してくれているという前提でサービス体系を組み立てていたが、最近のデータを使って、プラチナ顧客がもたらしてくれる収益とプラチナ顧客に提供しているメリット(をコスト換算したもの)を比較してみたところ、実はプラチナ顧客は、極めて収益性が低いことがわかってしまったのだという。

米国航空会社幹部へのインタビューでわかったことは、今後、航空会社のマイレージプログラムは、現在以上に、航空会社を儲けさせてくれる顧客を優遇する制度へと進化していくということだ。

2015年にデルタ航空では、「マイレージ制度とは、飛行距離に比例して無料航空券などの特典を提供する」という従来の考え方を変更するそうだ。
新しい制度では、「購入した航空券の金額に比例して、無料航空券などの特典を提供する」という方式に獲得マイル数の計算式が変更になる。』


記事の著者も「マイレージ制度自体が、おトクや裏技といった側面でここまで成長してきた」と書いていますが、こうした面が無くなってしまうとすれば、自分としても残念な気持ちがあります。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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