知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
12:21:28
日経新聞

4/24のブログで「日本は金持ち。あなたは貧乏。なぜ?」という本のご紹介をしました。
『日本人が経済的独立(仕事や年金などの収入を得なくとも生きていける状況)をする近道は、収入の一部(本では収入の10%を毎月)を、「インデックス・ファンド」でパッシブ運用をする』という内容でした。

一方、6月26日の日本経済新聞に投信実力点検「インデックスファンド」というコラムがありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思います。

内容のポイントは、「同種のインデックスファンドでも成績に差がある」というものです。例えば、同じように日経平均株価に連動するインデックスファンドでありながら、年間のパフォーマンスに2%強の差があるとのことです。
その理由は、信託報酬などの手数料の差によるものです。

上記の本で、ヴァンガードを推奨しているのは、低コストだからです。こうしたコストの差は、長期投資になるほど利回りに響いてきます。

つまり、インデックスファンドに投資をする際には、コストを細かくチェックした上で投資をスタートする必要があるのです。

もちろん、コスト差が成績に影響してくるのは、インデックスファンドに限らず、オフショア海外投資でも同じです。年間管理費用を徴収するIFAと、そうでないIFAの場合には、ご自身のポートフォリオの利回りが変わってきます。

前者経由で投資をされている方は、IFA変更(アドバイザーチェンジ)しておくことで、コスト差によるパフォーマンスの低下を防ぐことができます。

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://jinblog.blog8.fc2.com/tb.php/2318-560b1ea7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する