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12:25:18
ブログでもご紹介しました「楽天証券サービス開始15周年記念投資セミナーに先日の日曜日に行ってきました。
当日は竹中平蔵氏、藤巻氏、堀古氏の3人の講演を聴いてきました。

少しだけサマリーをご紹介しますと、竹中氏の講演の中で、『シンガポールなどの年金基金などは1,000人規模の専門家を雇っていて、年利10%を継続して運用できている。それに対して、日本の年金基金(GPIF)はシンガポールの4倍の資金(126兆円)を70人で運用し、6割を日本国債に投資をしている。
専門家を入れ、ポートフォリオを少し変更することで、運用を改善できるのではないか?』と話していました。

また、『9月頃に拉致問題が解決し、GPIFの資金が株式に入ってくるようなら、マーケットが動く可能性がある』とも言っていました。
この裏には、”9月頃に拉致問題に決着をつけ、株価も上げてきますよ”というメッセージが込められていると思っているのは自分だけでしょうか・・・。

次に、藤巻氏ですが、彼の持論は過去のブログも紹介していますので、さわりだけにしておきますが、『このまま日銀の量的緩和を進めていくとハイパーインフレになりそうだ』という警告です。それに対する対応策としては、ご自身も”ほぼ全ての資産を外貨で保有している”と言っていました。

最後に、堀古氏です。堀古氏の凄いのは、1月に横浜で話をした内容の検証から入ることです。これにより、氏の予想したことがその後どうなったのか、分かるということになります。

今回堀古氏は以下のように述べていました。

「米国の株式は2%の成長がないと上昇しない。2001年〜2013年には平均で1.8%の成長しかしていなかったので、株価の上昇があまり見られなかった。
ところが、昨年から成長が2%をクリアしてきているので、2013年は米国株(
S&P500指数)が30%上昇した。今年は前半、大寒波の影響で悪かったのだけれど、ここにきて取り戻してきていて、現時点までで8%の上昇となっている。
このまま行けば、年末には20〜22%程度の上昇(年率)は行くと考えている」

さあ果たして、堀古氏の考えの通りマーケットは動くのか、来年1月のセミナーでの検証を期待したいところです。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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