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12:14:07
日経新聞によりますと
『4年制私立大で今春の入学者が定員割れしたのは、ほぼ2校に1校となる46%だったことが7日、日本私立学校振興・共済事業団の調査で分かった。昨春より6ポイントの増加で、高校を卒業する18歳人口が約5万人減少したことが主な要因。事業団は「今後も新入生の確保が厳しい状態が続く」としている。

全国にある587校のうち578校が回答し、定員割れは33校増の265校。定員を上回る学生が入学した大学は31校減の313校だった。定員全体に占める入学者の割合を示す入学定員充足率は、2ポイント下がり104%となった。

入学定員の規模別にみると、800人未満(419校)の充足率が100%を切ったのに対し、800人以上(159校)は100%を超えており、小規模の大学ほど学生の確保に苦しんでいる姿がうかがえる。』
とのことです。

近年の少子化の推移を鑑みますとこの状況がさらに悪化していくことは明白ですから、私学はいかに早く統廃合を進めることが出来るのか、他事業に転換できるのかなどで今後の生き残りが決まってくると思われます。

写真のフィルム製造業の(だった?)コダックと富士フイルムですが、前者はカメラのデジタル化に伴い、自分の立ち位置を見つけることが出来なくなり、破綻に追い込まれましたが、後者は事業の多角化を早くから進めることで、フィルムメーカーという立ち位置から軸足を移して生き残っているわけです。

日本の私学においても”人口減少(マーケットの減少)”が確実なのですから、スピード感を持った変化が出来るのかどうかで、勝負の行方は決まってくるのではないかと思っています。

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  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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