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12:33:54
週刊現代1  週刊現代2

週刊現代に『ノーベル賞経済学者 クルーグマン 「日本経済は消費税10%で完全に終わります」』という衝撃的なタイトルの記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思っています。

自分はこれまでも「消費増税の影響は甚大である」という意見を述べてきました。それに対して、御用メディアや御用経済学者、政府および日銀関係者は「影響は軽微である」とのご認識(本当は”誤認識”)だったのです。

クルーグマン氏も自分とほぼ同じ意見で、このタイミングでの消費増税は”とんでもない愚策だ”と指摘しています。

氏は記事の中で、以下のように言及しています。
『離陸するには時速300マイルが必要なときに、「それはちょっと早すぎるから時速200マイルで行こう」と吹き込む人がいたのです。しかし、中途半端な速度で離陸をしようとすれば、飛行機がクラッシュしてしまうことは目に見えています。
実は日本の経済政策の歴史を振り返ると、経済が少しうまくいき出すと、すぐに逆戻りをするような愚策に転向する傾向が見受けられます。』

少し話は逸れますが、昨日夕方から銀座で知り合いと食事をしました。
食事が終わった時間がまだ早かったので、歩いて自宅まで帰ろうと思い、歩きながら色々な飲食店のお客さんの入り状況をチェックしながら帰ったのです。

銀座で食事をした店もそんなに混んでいませんでしたが、通りかかった路面店のフレンチレストランのお客は全部で2人、安めな居酒屋はそこそこ入っていましたが、大半はこの入りだと厳しいだろうと想像できる状況だったのです。

円安により様々な商品・ガソリン・光熱費が上昇、そこにきて消費増税、それで給料は上がらないといなれば財布のひもは堅くなるのは当然です。
政府内からも、「10%の増税を遅らせるべきだ」という意見が出てきているようですが、クルーグマン氏が言うように、景気が完全に回復軌道に乗るまで5%に戻すような大転換も必要ではないかと思われます。

7-9月期も御用経済学者などが発言するような、4-6月期からの急回復という状況にはならないと考えています。
野村證券は、7-9月期のGDP実質成長率(年率換算)を5.9%としているようですが、再び発表直前になって下方修正するのではないかと想像しています。
シンクタンクと言われる人たちもどこを見ているのでしょうか・・・。
我々は報道などを信用せずに、真実を見極める必要があります。

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コメント
庶民は苦しむのみ・・・
8%の時と同様に10%の時も密室でこっそり決まって、政府とマスコミも景気は回復基調のデマを流して国民をその気にさせ、最後は安倍総理がサラっと発表で決まりという感じでしょうね。
もはや、庶民がどうなろうと知ったこっちゃない。富裕層と詐取する側が喜ぶ世の中になれば政府は良いのですから。献金もたっぷりもらえますしね。

ぽんた│URL│2014/09/05(Fri)12:43:13│ 編集
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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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