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日経ヴェリタス

日経ヴェリタスに「カリスマにあやかるETF・投信 バフェット70年の金言」という興味深い記事がありましたので、本日はこれを取り上げようと思っています。

バフェット流に少しでもあやかれるように、運用方法が似通っていたり、長期的に優れた運用成績を残している投信について調べ、紹介しています。

この中で個人的に面白そうだと思うのは、一番上の「Market Vectors Wide Moat ETF(MOAT)」です。これは簡単には参入できない障壁(moat=堀)を持つ企業だけを選んでETFを構成したものです。直近では、バイオ医薬品最大手のアムジェンや米イーベイなどが組み入れ上位に並ぶようです。

足元の運用実績(昨年末から9月8日まで)は+10.3%と、同期間のダウ工業株30種平均の+3.2%に対して、3倍以上の成績を残しています。

これ以外にも、「米国割安株ファンド(ザ・バリューハンター)」「金融セレクト・セクターSPDRファンド」なども面白いかもしれません。

ただし、少し前のプレジデント誌でバフェット氏は、『個人投資家は資産の90%を”S&P500インデックス・ファンド”、残りの10%を”短期債券”で運用するのが良い』とアドバイスしていたと記憶しています。

自分としては米国株だけのS&P500よりも、世界市場全体に分散した「Vanguard Total World Stock ETF (VT)」や「iShares MSCI ACWI Index ETF (ACWI)」をオススメしています。VTの方が信託報酬が安価ですので、長期投資の場合にはこちらの方がより良いと思います。

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  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
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