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13:05:09
年末の新聞に人口減と生きるという記事が出ていたので、それを参考にこれからの人口の予想推移を考えてみたいと思います。新聞によると「江戸末期以降、日本の人口はほぼ150年にわたって増え続けてきた。第一次大戦直前の1912年に5千万人、高度成長期ただ中の67年に1億人を突破。そこから40年弱で頂点に達した」とのことです。
この間に人口政策には一貫性がなかったことが、記事を読むと分かります。「74年に開いた日本人口会議は大会宣言に『子供は二人まで』とうたった」というわけです。少なくとも74年の時点では、人口抑制政策を採っていたわけです。
2004年の出生率が1.29ということですが、2005年には1.26になるという話があります。
ところで、2004年の合計特殊出生率が今後も続くと仮定した場合の推計によると、2100年には4109万人、2200年には852万人となるそうです。
これは1192年の鎌倉幕府のころの人口数に匹敵すると思われます。1000年経過して元に戻ったとも言えるのですね。
このような世界でも類を見ない人口減を前にして、日本の国は存在していくのでしょうか?じんはどうしても存在していくと断言出来ないのです。つまり、近い将来大きなひずみが出て、一気に崩壊していくということも考えられます。映画タイタニック流に言えば、既に岩に衝突した後であると言っても良いと思います。
タイタニック号のように日本の国も大きいので、人口増政策に舵を切ったとしても、すぐには動かないのです。そうなると、今考えられている政策が奏功(奏効ではなく)したとしたとして、人口増に展開するのは30年くらいかかるような気がします。
現時点での人口を仮に1億2000万人として100年後(2000年を基準として)に4109万人とすると、平均して1年間に78万9100人ずつ人口が減るという計算になります。つまり、30年後では、78万9100×30=2367万3000となります。つまり、30年後には2367万人の人口減となります。つまりこの時点で予想される人口は約9600万人くらいということになりますよね。
この時点から上昇に転じても、その前に国力は失われていないのでしょうか?
上記の仮定は、2004年の1.29を基準としているわけですから、前述した2005年の推定である1.26とかになってしまうとさらに数字は悪化します。
急激に舵を切る最後の手段としては、「移民受け入れ」しかないのかもしれません。そういった声は政府からは聞こえてきませんが・・・。
日系新聞記事2005.12.28

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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