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12:19:58


10/30の勉強会で取り上げていましたCastlestone Management の「Equity High Yield & Premium Income Fund」をご紹介します。

このファンドのコンセプトは”株式の高配当+α”を目指すというものです。
ぱっとみて、Historical Performanceのデータで、2012年 24.82%、2013年 38.81%と非常にいい数字が並んでいます。

では、どのようにしてこうしたパフォーマンスを得られるのでしょうか?
これにはファンドの立て付けに”ひとひねり”があるのです。

簡単に言いますとこのファンドの立て付けは、「高配当銘柄からの配当+Opitionの売り」を組み合わせたものとなります。

オーストラリアの高配当銘柄(オーストラリアは金利が高い)で、しかもオプションのマーケットがある銘柄(つまり有名銘柄)を対象にするのです。

まず、高配当銘柄からの配当金が得られます。それにプラスして、オプションという保険(株が下がってきたときに、設定した高値で買わなければいけないという契約)を売り、株が下がらなかった場合に行使されなかったオプションのプレミアム(8〜12%)をもらうことで好成績を残してきたということなのです。

ただし、逆も真なりで、株が下がったときには大損(下がってきた株を高値で買わなければいけないため)するということになります。2013年の6月に-3.6%となっているのは株価が下がってオプションを行使されたと考えられます。

この場合のオプションはヨーロピアン型で、権利行使期日に株価が設定日よりも「上にあるのか、下にあるのか」だけで決まります。つまり、その間の株価変動に関しては、全く関係ないということになります。

株価が継続して上昇を期待されている状況では、このファンドはインデックスよりも良い成績を残すと思われます。逆に、株価が乱高下するような状況や株価が下落基調にあるときにはあまり成績を期待できないと考えられます。

このファンドへ投資を開始する大きなチャンスは、”大暴落をしたあとで、株価が元に戻るような市況の時”ではないかと思われます。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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