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12:23:47
日経ヴェリタス
 
日経新聞によりますと014.11.16号にBNPパリバ証券の河野氏の寄稿した記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思います。

「経済が完全雇用(日本の場合には構造的に考えると3%台半ばで完全雇用とみられる)に近づいた結果、アベノミクスの第一の矢である金融緩和と第二の矢である財政政策は有効性が失われてきた」と述べています。

「少しでも高い成長率を達成するためには、潜在成長率そのものを引き上げる必要があり、この問題は金融緩和や追加財政、それに伴う円安では対応できない。
潜在成長率を引き上げることが出来るのは、規制緩和や規制改革などの成長戦略だけだ。経済が完全雇用に達した現在、第三の矢の重要性はこれまで以上に高まっている」

アベノミクスの失敗(自分はすでにこう思っています)は第三の矢が全くなかったことにあると思っています。あったといっても、薬のインターネット販売くらいしか印象に残っていないと思います。その薬のネット販売でさえ、厚生省の新たな規制(妨害するような)で思うように出来ていない状況です。

上記のような例が、日本では多い(以前介護事業をしている友人からの話も書きました)のです。こうした規制改革は、費用がそれほど掛からずにできるのに、全くやる気はありません。

話は記事に戻り、「財政健全化のためだけではなく、社会保障費の抑制を軸にした制度改革が必要である」と氏は訴えています。
確かに、膨張する社会保障費を抑制するということも重要です。

例えば、医者ではない柔道整復師が施術を行う整骨院・接骨院ですが、ここで健康保険が使えるというのはどうか?と思っているわけです。なぜなら、医師免許ではないのですから、診断が出来ないのです。(レントゲンも撮れない)
診断なくして、治療がどうして出来るのか。そこに、治療が目的の健康保険を適用するのはどうか?と思っているわけです。

上記の例は一例ですが、きちんと運用適正化すれば、社会保障費を抑えることも出来る部分もあるのです。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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