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12:00:10
12/15のブログで、アクティブとパッシブについて少し書きました。

株式のアクティブファンドとは、ファンドマネージャー自らが選んだ優良銘柄をポートフォリオにしたファンド、それに対してパッシブファンドとは市場平均(日経平均やS&P500など)に連動するファンドです。

”アクティブとパッシブのどちらの成績が良いのか?”ということは、だいぶ前に結論が出ていて、”アクティブファンドの平均的な投資成績は、常にパッシブファンドの成績に及ばない”ということなのです。

「アクティブファンドの信託報酬が高いため、信託報酬が安価なパッシブファンドにその手数料分だけ負けていく」というのがそのわけです。

では、「それがどういったことなのか?」 比較して見てみましょう。
日本のアクティブファンドの代表として「さわかみファンド」、パッシブファンドは日経平均株価に連動するETF「MAXIS 日経225上場投信」で比較してみます。

さわかみファンド1

上記は「さわかみファンド」と「MAXIS 日経225上場投信」の概要です。
これを見ますと前者の信託報酬は1.08%、それに対して後者の信託報酬は0.23%と低いことが分かります。

それでは、パフォーマンスはどうなっているのでしょうか?

さわかみファンド2

過去3年の成績の比較です。赤が「MAXIS 日経225上場投信」、オレンジが「さわかみファンド」です。2011.11.21を0%として表示してあります。
この2つのグラフを見ますと、類似した値動きをしているとことが分かります。

ところが、時を経過するにつれて、パッシブファンドの方が成績が良くなっていることも分かります。これはアクティブファンドの手数料分だけ、パッシブファンドに引き離されていると言えます。

やはり、株式ファンドで選ぶべき選択肢は、”インデックスファンド(ETF)が基本形である”という結論に至ると思われます。
そして、リーマンショックのような大暴落を待って、その後の回復期に投資を開始するのが効率的かもしれません。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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