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船瀬俊介

船瀬俊介氏の著著「やってみました! 1日1食(長寿遺伝子が微笑むファスティング)」を読みましたので、まとめ的に書いてみたいと思います。

本の中で、長寿研究の世界的第一人者の森下敬一博士が、100歳を超えた人々(百寿者)を調査してきた研究レポート(中国江蘇省での調査報告)について書かれており、聞き取り調査などを終えた森下氏は下記のように述べています。

「全世界の数百人の百歳長寿者の方々とほとんど全く同じ内容の食生活をやっておられる。トウモロコシのおかゆを中心として、色々な種類の野菜を副食にして、ほんのちょっぴりのお肉を食べられる程度か、または食べられない。他の世界的長寿郷でも、これと全く同じ食事をしている」

「もっとも基本的で重要な食生活や土壌の質が要因となって、長寿者を輩出する土地柄となっているものと思えます。一つ、発見がありました。肉類の好きな人と魚が好きな人では、頭の働き具合の違いがはっきりしたことです。全体としての食事が、長寿の条件を満たしておれば、長生きするわけです。しかし、肉を取ることが多い人は、どうしても脳神経系の働きが鈍ってくる。それに対して、魚を好んで取っている人は、いつまでも若々しい頭脳を持続することができる。今回の調査では、この事実を長寿者ご自身の姿ではっきりと見せていただきました」


また、船瀬氏は本の取材で、初めて長寿遺伝子(サーチュイン遺伝子)の存在を知ったそうです。それを立証するウィスコンシン大学のサルの実験にも感銘を受けたと記しています。

20年間にわたり、カロリー70%に制限した群と、100%の群とを比較した実験で、腹七分のグループが1.6倍も長生きだったようです。この実験報告は、まさに「長寿遺伝子がカロリー制限でオンになる」という理論を証明するものだったのです。これ以外にも幾つかの実験結果が本文中で示されています。

食事を制限したら寿命が延びた・・・逆に言えば、理想的な食事量よりも多く食べていたので、寿命が短かったとも言えるわけです。

なるほど・・・では自分も実験してみるかと・・・。
自分もこの本を読み終わった時点から、そろっと「1日1食」を始めてみました。
今までの玄米菜食を1日1食としたものです。自分は夜のみ食べています。
ただし、旅行や食事会などがあるときには、今までのように「1日2食」となると思います。若干ゆるめで始めています(笑)

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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