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日経新聞

2015年3月12日の日本経済新聞に『「クジラ買い」の爆発力』という記事がありました。これは前日(11日)の日経平均株価が、前日の米株価下落をものともせず上昇したため、図らずとも公的マネーの影響の大きさを見せつけた格好となり、それを”クジラ”と名付けたというわけです。

クジラは全部で5頭いると書かれています。この5頭は、GPIFを筆頭として、3共済・かんぽ生命・ゆうちょ銀行・日銀となります。

UBS証券の推計による買い余力は、GPIFが7.1兆円、3共済が3.4兆円、かんぽ生命が3.4兆円、ゆうちょ銀行が10.3兆円、日銀が3兆円となっており、合計で27.2兆円の買い余力があるようです。
約1000本の公募日本株投信の合計残高が約19兆円ですので、”クジラの買い余力”がいかに大きいかが分かるとも書かれています。

最後に、「いずれクジラの買いは終わる」と書かれていますように、いつ終わるのかを目算しながら日本株投資をすることが重要だと思っています。

先日ご紹介した中原氏の「これから日本で起こること」の中でも書かれていますように、2016年には終了すると思われます。
その前に我々は脱出をするのが賢明な選択でしょうから、今後も継続してこの時期を探っていきたいと考えています。ある意味チキンレースのようでもあります。

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  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
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