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船瀬俊介

船瀬俊介氏の著書「クスリは飲んではいけない!?」を読みましたのでまとめを書いてみようと思っています。この本は最新刊ではなく、2010年の5月に出版されたものですが、4年が経過した今でも全く状況は改善されているどころか、悪化傾向を示している・・・と思っています。

世界の病院では今日も”薬漬けの儀式”が粛々と営まれているのです。
その儀式への生け贄は患者です。
薬で死んでも「医者は副作用死ではなく、病死として処理する」「私には、これらの医療行為はナチスを思わせるおぞましいものばかりである」(R・メンデルソンン小児科医)。そして、「医者が仕事を止めると、世の中が平和になるのだ」

イスラエルの1973年の例では、同国内で病院ストライキが決行された。
診療する患者の数が1日65,000人から、7,000人に減らされた。ストは1ヶ月間続いた。その期間中、同国内での死亡率が半減した。
同国で、これほど死亡率が激減したのは、20年前に、やはり医者がストをしたとき以来だった。そして、病院が再開すると死亡率は元に戻ったのである(エルサレム埋葬協会)。

ストの期間中、医師・看護師は例外的に救急医療にだけは対応していた。つまり、慢性疾患への”治療”を止めたことが、数多くの患者たちの「命を救った!」のだ。
「私は医者は永遠にストを続ける必要があると主張してきた。医者が医療行為の9割をやめて、救急医療だけに取り組めば、人々の健康状態は間違いなく改善されるはずだ」(メンデルソン医師)


上記の文章を読まれてどう思われたでしょうか?
日本人は医者・病院・薬信仰が強く、これを真正面から捉え、見つめ直すことができるかどうかにかかっています。

これだけは言えることは・・・医者や薬は病気を治せないのです。
治すことが出来るのは、自分自身だけなのです。
ある人が慢性疾患になったとしましょう。
ほとんどの原因は、その人の生活習慣・食生活から来るものなのです。

患者は、根本的な原因である自分の生活習慣を見直すことなく、医者や薬に頼る。医者も儲かるから薬を処方する。治らないと分かっていても処方する。なぜなら、「あの医者は薬も出してくれない」と言われたくないからです。

でも、処方された薬を飲んでも根治しません。なぜなら、その薬はあなたの生活習慣を改善する効果がないからです。副作用だけはあります。それでも飲みますか?
ひとは根本的な原因に取り組むことを避け、対処療法に頼る傾向があります。
これに気がつき、改善できるのは自分自身しかないのです。

*少し前のブログに記載しましたが、自分も今月始めから「1日1食」にしています。
「玄米菜食」+「1日1食」+「適度な運動」で病気になりにくい体作りをしていくつもりです。


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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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