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病院で殺される

船瀬俊介氏の著著「病院で殺される 長生きしたければ、行ってはいけない」 を読みましたので、まとめ的に書いてみようと思っています。

今回は輸血と臨床試験の部分のサマリーをご紹介します。

まず、輸血についてです。カナダの臨床論文を引用していますが、この臨床論文の結論は「ヘモグロビン値を高くした方が患者は死ぬ、輸血しなければ患者は助かる」として輸血そのものの効果を否定しているようです。
輸血というのは、臓器移植と同じで、他人の血液を多く入れるほど、血液同士はお互い他人の臓器同士のたま、免疫力により喧嘩を始めると紹介しています。

この論文では集中治療室(ICU)に入室72時間以内の症例のうち、Hb値9.0g/dlの患者を対象にして、大量輸血群と制限輸血群で30日間観察を続けたものです。
その結果、30病日までの全体の死亡率は前者が23.2%、後者が18.75と輸血制限組が致死率が低いという結果になったようです。この結果から「輸血の安全性を再調査する必要がある」という医師もいるようです。

次に臨床試験に関してですが、2012年5月に日本麻酔科学会の会員の学者が20年にわたり医学論文をねつ造してきたことがメディアで報道されたと紹介しています。米科学基準局のリチャード・ロバーツ博士は「科学者が科学誌に発表するデータの半分以上が無効である」と告発しています。

同氏は「研究者が正確にデータを測定したという証拠もなければ、首尾一貫して研究が行われたという証拠もない」。また、米国のサミエル・エプスティン博士も「アメリカでは、金さえ積めば自分たちに都合の良いデータを入手することができる」と証言しています。

4人のノーベル賞受賞者を含む有力な科学者で構成された調査委員会が、医薬品に関する問題を徹底リサーチした結果が以下になります。
1)新薬の臨床試験はデタラメである
2)諸悪の根源は臨床試験を行う医者と研究者たちである

つまり、製薬メーカーが続々と発売する新薬はデタラメ、でっち上げの臨床試験で「有効性」「安全性」を確認し、政府に承認申請され、製造販売が認可されている。全てがデタラメだというわけです。

驚くべきことは、米国の監督官庁までが「医学臨床試験の3分の2はペテン」と断定しているとも書かれています。

FDA(米国食品医薬品局)は臨床試験を実施している医師を無作為で抽出して、その内容を検証し、その抜き検査の結果が「米国医師会雑誌(1975年11月3日)」に掲載された。

その内容はー
全体の1/3が実際には臨床試験を行っていない。
さらに1/3は診療緑(カルテ)に載っていないねつ造データを使用。
全体の1/5が不正確な分量を使ったり、データ改変など、あらゆる不正を行っている。臨床試験の結果に科学性を認められるのは、全体の僅か1/3にすぎない。

「科学誌のデータの半分以上が無効」「臨床試験の2/3がペテン」となると薬の薬効自体を疑う必要もありそうです。

最後に、数年前の健康診断で自分は緑内障の初期症状があるとのことで、眼圧を抑えるための目薬(キサラタン)を点眼するように医師から言われていました。
ただ、それを使用するとコンタクトレンズが夕方あたりに乾いてくるため、昨年秋に担当医師と話し合い、食事療法で眼圧を抑えてみたいと提案しました。

担当医も自分の意見を取り入れてくれて、3ヶ月おきに検査をしていました。
初期診断時に20程度あった眼圧が13程度で安定していることが確認されたのです。コンタクトレンズも薬を中止してから調子良好です。
それに加えて、この3月からは「1日1食」を始めています。これで症状(自覚なしですが)も改善できるか自分で実験中です。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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