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英・フィナンシャルタイムズによりますと、EUと米国が遺伝子組み換え作物をめぐり揉めいているようです。

『米国は欧州連合(EU)を世界の食糧安全保障の改善努力を妨げていると非難した。EUが遺伝子組み換え作物(GMO)への扉を開く決定を行ったが、加盟国28カ国に対し、各国がそれを適用しない場合はそれを認めるという新たなルールも提案したからだ。

EUは長年、米国よりもGMOに対して懐疑的で、取引を厳しく制限してきた。
欧州委員会は先月、EUが輸入できる、厳しく制限されているGMOのリストの拡大に関する決定を行ったが、各加盟国がそれを適用しない場合にはそれを認める提案を行った。EU内で流通を許可する遺伝子組み換え食物を19品目追加したものの、同制度の不適用を各国に認める提案は、フランスやドイツなどの国々のGMOに対する一般市民の反対を鎮めるための政治的なごまかしであるというのが大方の見方だ。』


長年、GMO作物を制限してきたEUとしては、なるべくGMO作物を入れたくないとの思惑があると思われ、輸出などで稼ぎたい米国と揉めているというわけです。ただし、GMO食品などの安全性が確保されていない現状ではEUの措置は当然であると考えています。

日本は米国の僕(しもべ)となってしまっていますので、TPPなどでGMO食品がどんどん入ってこないか危惧している状況です。すでに、皆さんがお使いの食用油、飲料・食用の甘味料などにはGMOコーンなどが使われています。

また、肉を食される方も多いと思いますが、飼料用の餌はほとんどがGMO作物(安価なため)です。つまり、間接的にけっこうな量のGMO作物を体内に入れていると考えておいた方が良さそうです。

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  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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