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副島隆彦

副島隆彦氏の著著「日本に恐ろしい大きな戦争が迫り来る」を読みましたので、本日はまとめを書いてみようと思っています。この本の「あとがき」にちょうど良い部分がありましたので、そこから引用してみます。

『勘の鋭い人たちが、「なんだか日本も戦争になりそうだな」と感じ始めている。私がこの本で言いたいことは「戦争が日本に迫っている(あと数年)が、そのときになって慌てるな、うろたえるな」ということだ。
うろたえて、気が動転して日本国民が冷静な判断力をなくしたそのときが、権力者、支配者たちの思うつぼなのである。それを”ショック(を与えて脅して支配する)・ドクトリン”という。

世界は大きな戦争にヒタヒタと向かっている。日本もこれに必ず巻き込まれる。中東の次は極東なのである。すなわち、私たちの東アジアで戦争が起きる。いや、起こされる。そのようにアメリカのヒラリー勢力が着々と仕組んでいる。

歴史は繰り返すのである。だが、本格的な戦争になるまでには、4つの段階に(必ず踏む手続き)がある。
1)議論・対立、2)軍事衝突、3)事変・紛争だ。そして、その次が本当の戦争である。このことを日本の国民が知ることが大事だ。

「次はこうなる。その次は、こういうことが起きる」とあらかじめ分かってさえいれば、私たち(日本国民)はそれに対処できる。1人ひとりが対策を立てられる。身構えて準備することができる。そして戦争というのは、だいたい4年間で終わる。1つの国で500万人くらいが死ぬ。歴史をずっと調べていてわかった。
このことを皆さんに知ってもらいたかったので、私はこの本を書いた。』


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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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