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近藤大介

先日、副島氏の本をご紹介しましたが、その中で近藤大介氏の著書「習近平は必ず金正恩を殺す」が面白いから読んでみてはどうか・・・という内容がありました。

そこで、自分も早速読んでみました。
率直な感想としては、思っていた以上に面白かったというのが正直なところです。

特に興味深かった部分は、張成沢の粛清に至る経緯および近年の中国と北朝鮮の関係の推移です。以前はあれほど仲が良かった北朝鮮と中国が、核実験やミサイル発射を機に、どんどん疎遠になっていく状況が細かく書かれています。

また、後半部分には習近平と軍との関係についても言及しています。
2013頃から習近平と軍との関係がギクシャクし出したと述べています。これは「八項規定(贅沢禁止令)」が軍にもおよび始めたことがその理由で、全国の公務員や国有企業の社員に「八項規定」を突きつけた手前、人民解放軍だけ例外とするわけにいかなかくなったのです。

このように習近平が今までのシステムを崩壊させたために、人民解放軍も激震に見舞われたのです。これまで「甘い汁」を吸い続けてきた軍幹部たちの離反を起こさないためには、(習近平は)彼らを本来の任務、すなわち戦争に追い立てるしかないと思っているようです。

一方、軍幹部たちも贈賄による出世の道が断れたために、ことさら例外的に強硬な軍事威嚇を行い、習近平の覚えをめでたくするしか出世の道はないということで、昨今色々なところできな臭くなっているのは、こうした背景があるようです。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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