知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2017/05«│ 2017/06| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 »2017/07
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
12:05:20
日経ヴェリタス

日経ヴェリタスに「新興国投資の適正配分は?」という米バロンズの記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思います。
バロンズによりますと「新興国市場は今後数年間で市場平均を上回るリターンをもたらすという予想をする市場関係者が増えているようですが、新興国株式をポートフォリオに組み込んでいる投資家は少ない」とのことです。

ところで、新興国株が株式価値に占める割合を考えますと13%程度となるようで、これを基本に考えるのが無難なのでしょうけれど、英バークレイズは投資家への推奨比率を、以前の10%から18%に引き上げたと紹介しています。

自分はヴァンガードVT( トータル・ワールド・ストックETF )1本で株式投資はOKだと思っていますので、特に新興国市場に多めに配分しようとは思っていません。増やそうという方は、記事内でも紹介されていますヴァンガードFTSE新興国上場信託(ETF)を別に組み込んでも良いのかもしれません。

最後に、何度もお話ししますが、一番お得な株式投資方法は、”確定拠出年金で世界株式に投資をする”ことです。
投資資金が税金控除、運用益も非課税、受け取るときも税金優遇措置あり、と優遇策が揃っており、ヴァンガードVTへの投資前に検討するべきです。

確定拠出年金へ限度いっぱい投資しても投資額が少ない(あるいは確定拠出年金の適応ではない)という人のための第2選択肢が、”ヴァンガードVT”や”上場インデックスファンド世界株式・除く日本(1554)”となると思っています。

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://jinblog.blog8.fc2.com/tb.php/2711-cb35675e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する