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12:00:25
中国株(上海総合指数)が急落したのは皆さんもご存じの通りです。
その後、政府当局の規制や介入で、4,000近くまで上昇してきたという状況です。

今後はどのように動いていくのか?
これに関しては両論があるようです。

1つはバブルが崩壊したため、当局の介入で崩壊速度はゆっくりとなるが、徐々に下落していくだろうというものです。
楽天証券セミナーで堀古氏は、「中国株はバブル崩壊で、過去の株バブル崩壊(日本のバブル、米国のITバブル)を研究すると、株価はバブルが始まった段階まで下がらないと収まらない」と述べていました。氏の予想通り動くとしますと、上海総合指数は2,300まで下落するということになります。

一方、もう1つは上海株は外国人に解放されていないため、当局がコントロールできるというものです。

日経ヴェリタスによりますと『大手証券21社は「総額1200億元(2.4兆円)の資金を上場投資信託(ETF)につぎ込む」と発表した。21社の純資産の15%相当分を投入し、株価の下支えを狙う。「上海総合指数が4,500に戻るまで、各社が売却しない」ともいう。』とあります。

証券会社の多くが国有企業という現状からしますと当局が4,500を目標株価としているのは明らかなようです。
財務部や保険監督管理委員会は、監督下にある銀行や保険会社に対して、株式の買い増しを促しているとされ、何としても株価の維持をしたいとの意志が見えます。

どちらに動いていくのか、注視していきたいと思っています。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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