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12:31:31
ビジネスジャーナルに『マンション“無価値化”時代到来か 売るなら今!タダでももらい手なし、すでに賃貸下落』という住宅ジャーナリスト・榊淳司氏の記事がありました。下記は記事の一部です。

『現在、日本の不動産は9割が無価値化している。大都市とその郊外以外の不動産は、売り出されたとしてもほとんど買い手が現れない。地方の田園地帯ではタダでももらい手がない不動産だらけだ。

そのような状況の中、マンションデベロッパーは「最後の買い手」として大都市の不動産流通市場を支えている。彼らが買うからこそ、大都市の不動産価格は下落していない。むしろ上昇傾向にあるのだ。

では、彼らが買わなくなったらどうなるのか。
これは、かなり恐ろしい予測である。

マンションデベロッパーが東京や大阪の都心部で売り出された不動産を買うのは、そこに新築マンションを建てて分譲すれば売れるからである。逆に最近、彼らは郊外でマンション開発をしたがらなくなった。なぜなら、売れないからである。

現在、東京都心におけるマンション市場はバブル化している。3年前に比べて実感として3割ほど価格が上がっているのだ。買っているのは主に相続税対策の富裕層と円安をフォローとした外国人。「自分で住むため」の需要ではない。

バブルは必ずはじける。そうなれば、新築マンションは今ほど売れなくなる。
そもそも、バブル化していない賃貸市場では、供給過剰による賃料値下がり傾向が顕著だ。

今後、バブルがはじけて都心の新築マンション市場が冷え込めば、「最後はこのビルを売って」と考えている中小企業経営者の期待が虚しくなる。今、まだ大都市の不動産にはマンションデベロッパーという最後の買い手がいる。

この買い手がいなくなった時、東京や大阪といえども不動産無価値化の波に洗われることになりそうだ。だから、「売るなら今」である。』


先日の知り合いの銀行マンと飲む機会があり、不動産投資の現状を聞いてみました。そうしたところ、彼が担当しているお客さんで(出口戦略まで踏まえて)、「不動産投資で成功している人が一人もいない」と話をしていました。

予想していた答えとは言え、「一人もいない」というのは衝撃的でした。
不動産市場は相対取引で、株式市場のような一般に開かれた市場がありませんので、その価格が高いのか、安いのか、素人が判断しにくいのが実情です。

また、良い物件は業界内で取引され、業界内でスルーされた物件が市場に出回っているとことも学びました。そのため、このブログでは以前から不動産投資には否定的なのです。

不動産投資をしている方は、出口戦略を検討するべき時が来たようです。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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