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健康常識のウソに騙されず長生きするための88の知恵

鶴見クリニックの院長・鶴見隆史氏の著書である「健康常識のウソに騙されず長生きするための88の知恵」を読みましたのでサマリーをご紹介します。

鶴見氏は自身が小児喘息患者であったようですが、10才頃から急速に改善したとのことです。
その理由は、祖母がラジオで「生キャベツを食べたら喘息が治った」と聞き、それ以降、生キャベツを朝食と夕食に大量に出してくれたからだとのことです。生野菜の効果は劇的で、それまでひどく悩まされ続けていた喘息が突然治まったとのことです。

しかしながら、高校生の時に再び喘息の症状が出現したようです。
これはマーガリンを塗ったトーストやチョコレート、ラーメンをたっぷり食べたときにそれは起こったと振り返っています。

つまり、「食べ物が良ければ喘息は治り、食べ物が悪ければ喘息は起こる」ということを身をもって体験したのです。
喘息に限らず、「食べ物が良ければ病気は治り、食べ物が悪ければ病気になる」というのが鶴見先生の基本的な考え方です。

医療は決して万全とは言えません。それどころか、医者は病気を治せないのです。
いまの対処療法の医療から、原因論に基づいた医療への転換が重要です。

鶴見

上記は内容の一部ですが、ここにエッセンスが詰まっていると思われます。
まとめますと、食べ過ぎない(1日3食を止める・特に朝)、ウォーキングをする、動物性たんぱく質を減らす、生の野菜を多く摂る、西洋薬やたばこを止める、アルコールも飲み過ぎないなどです。

マクロビオティックとの大きな違いは、生の野菜を多く摂るということでしょうか。マクロビでは、「体を冷やすため野菜を加熱して食べる」と指導していることが多いようです。自分はどちらかといいますと鶴見派で、生野菜をバシバシ食べています。

また、鶴見先生はファスティング療法のドクターでもありますが、「断食によって体が消化吸収を必要としない状態にすることで、細胞に溜まった毒素が排出され、汚れた細胞をクリーンな細胞に入れ替えることができ、免疫力がアップするなどのメリットがある」と述べています。
自分が行っている「1日1食」は、毎日出来るファスティング療法なのです。

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  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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