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12:09:06
ペルーコイン1

7/26のブログでゴールドコイン投資について書きました。

その時には、アメリカの記念コインをご紹介しました。本日は先日入手しました「ペルーの8エスクード金貨」について書いてみようと思っています。

16世紀〜17世紀にかけて中南米に進出していたスペインがペルーで製造したカルロス3世をモチーフとした金貨です。直径は26mmで、重量は27g程度ある大型の金貨となります。

カルロス3世は前のフェルディナント6世が重度の精神病を患ったため、異母弟でナポリ王であったカルロスがカルロス3世として即位したとのことです。

今回はご紹介頂いた方から、「カルロス3世でも1789年以降に鋳造された金貨はありふれていますが、このコインはそれ以前の1762年に鋳造された希少タイプの金貨で、市場にはあまり出てきません。」とのことで、枚数が少ないことから将来性が期待できると思いました。

アンティークコインの特徴は、新しいコインがどんどん市場に投入されないために価格が下がりにくいことにあります。

 コイン2

上記は、以前勉強会に行ったときに頂いた資料一部です。2002年〜2012年までの値上がり率をパーセンテージ(%)で表示しています。
アンティークコインは248%の上昇と、アンティーク・フェラーリの395%には及ばないものの、コレクションものとしては2位になっていることが分かります。コイン以下は、切手・絵画・ワイン・ジュエリー・時計となっています。

アンティーク・フェラーリは上昇率も良いですが、その分メンテナンス・コストが掛かります(たぶんもの凄く・・・)。その点、コインは保管がしやすく、メンテナンスが不要なのも良い点ではないかと思っています。

基本的には、5年程度は保有して、機が熟してくるのを待つという戦略です。

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じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

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