知っていると得する投資,レストラン情報, 幾らを実際投資してどの位になったか,こういった投資法もあるなどを中心に,それに付加して海外ファンド情報や身近な金券ショップ,これは買い!情報などお得情報を発信中
2017/07«│ 2017/08| 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 »2017/09
文字サイズ文字サイズ:大文字サイズ:中文字サイズ:小
12:35:40
日経ヴェリタス

自分はブログで、「民間のがん保険や医療保険に加入する必要がない」と述べてきました。日経ヴェリタスに「大ケガで頼りに 高額寮費医療制度」という記事がありましたので、本日はこれを取り上げてみたいと思います。

民間の保険会社は、「ガンなどの治療費が莫大になり、保険に入っていないと大変なことになる」と脅して、保険加入を勧めているようです。
「先進医療などを経験した場合には、大変な額になる」と・・・。
ところが、ガンの先進医療を経験した患者は、ガン患者全体の1/20000しかいないという不都合なことは言わないのです。

さて、高額寮費医療制度に話は戻り、年収370万円以上770万円未満なら、計算式は「8万100円+(医療費-26.7万)×1%」で100万円の医療費でも負担の上限は8万7430円になります。

また、770万〜1160万円未満なら、「16万7400円+(医療費-55.8万)×1%」で100万円の医療費の場合、負担の上限は17万1820円となるようです。

つまり、収入によって差額はありますが、ある一定の上限以上の医療費は還付されるという制度が日本はあるのです。

高額寮費医療制度を知ることで、無駄な保険料を支払わず、その分を貯金したり、投資に回したりして、いざという時の為に備えるのが賢明な策であると思いますが、いかがでしょうか?

スポンサーサイト


コメント
コメントの投稿










トラックバック
トラックバックURL
→http://jinblog.blog8.fc2.com/tb.php/2768-9b2d53a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
カテゴリー
お問い合わせは下記メールフォームから

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

じん

  • Author:じん
  • 筆者(じん)は大学卒業後、小さな会社をやるかたわらで投資をスタート。
    投資で儲けたお金でおいしい食事とワインを飲む日々を目指して・・・。
    引退後は投資の利息で悠々自適生活を目論んでいるが・・・。

最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

記事ナビ2 新着+関連エントリー
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
このブログをリンクに追加する